職場の上司に贈る。


職場の上司や先輩、お世話になった方への退職祝いは完全なリタイアを前提にした贈り物になるとは限らないようです。

関連企業への再就職や独立起業をされる方も少なくありません。

どちらかというと節目を祝いつつ、今までのご指導に礼を尽くす意味合いを持つ場合が多いようです。

厳密には年上で目上の方にお金を贈ることは失礼にあたりますので本来は贈答品が最適とされておりますので注意が必要です。

一般的には現金ではなく、退職祝いに贈るに相応しいお品を贈るべきとされております。

お祝いを贈る時期について。

一般に、部や課の単位で職場の有志による送別会で進呈するのが順当です。

特にお世話になった場合で職場の有志や個人でギフトを贈る場合には退職当日までに贈るのが一般的なようです。
(なるべく早めの方が無難ですね。)

贈答品を選びはじめる時期について。

一般的には退職を確認できた時点で余裕を持って選びはじめるのが適切です。

人気のあるオリジナル商品や、文字入れや名入れをするギフトなどは発注から納品まで時間がかかるので早期の発注を予定するのが宜しそうです。


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2011年12月31日 |

カテゴリー:マナー

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